恋の狭間で泳ぐ

今までのこと全部、手放すことにした。七夕の夜。

「もう一度、あの人と繋がりたい」——前の私が願っていた再会 ずっとそう思ってた。 でも、それは“前の私”が願ってた再会だった。 昔のわたしは、 「愛されたい」「選ばれたい」っていう想いの奥に、 いつも“寂しさ”と“自信のなさ”が隠れてた。 ...
恋の狭間で泳ぐ

動けない日の“波”もちゃんと意味がある

止まっても大丈夫って思えない時でも 「このままじゃダメな気がする」「何かしなきゃ」 そんなふうに思う日は、“止まること”にOKを出すのがこわい。 でもね、焦らなくてもいい。 止まってるように見えるそのときにも、“内側の波”は、ちゃんと動いて...
恋の狭間で泳ぐ

コッソリのぞいたSNSと、気づいてなかった気持ちのこと。

——あの瞬間に触れたのは… あぁ、なんか… 私、まだ自分の中に残ってた“なにか”に気づいてなかったんだな。 そんなふうに思った夜だった。 最近ずっとバタバタしてて、ようやくひと段落ついたところで、ふと、なぜか思い出したんだよね。 もう会うこ...
恋の狭間で泳ぐ

“やばい”だけじゃ消えてしまう感性がある。

「やばい」で何かが失くなっていないか 「やばい」で済ませた瞬間に、私たちは何を失ってるんだろう。 整えるって、波動だけじゃなかった。 ほんとはもっと繊細で、もっと美しくて、もっと届きそうな感情があったはずなのに。 今、言葉の“整え”も必要だ...
恋の狭間で泳ぐ

倍速じゃ届かない恋がある。情緒の中にいた“あの頃の私たち”へ

「やっぱ好き」を感じた夜 流行ってるから聴いてるんじゃなくて「やっぱ好き」って感じたから、今またglobeを聴いてる。 ひと仕事終えた夜にふと「あの曲、なんか久しぶりに聴きたいな」と思って検索した。 理由はない。ただ、なんとなく思い出しただ...
恋の狭間で泳ぐ

Excelで管理できない恋がしたい。婚活に違和感を感じている、私みたいな人へ。

条件勝負の世界に感じた違和感 最近ちょっと、人に会ってみたくなった。恋に繋がるような、そんな出会いがあったらいいなと思って。 いつもなら避けてしまうような集まりにも、なんとなく参加してみた。 でも、帰り道に残っていたのは、ちょっとした違和感...
恋の狭間で泳ぐ

懐メロが沁みる“今”にある違和感 ― 物はあるのに心が乾く時代 ―

なんでこんなに沁みるんだろう ふいに流れてきた90年代の曲を聴いて、気づけば涙がにじんでいた。 globe、ZARD、華原朋美、鈴木あみ、TRF、松たか子… 子どもの頃は、ただ流行ってるから聴いていただけだった。 当時は小学生だった私には分...
感じすぎるわたしの言葉

波動が落ちても心配しなくていい。リカバリー術。

「あ、波動が落ちてるかも」そう感じた瞬間のザワつき私も、整えることを意識するようになってから、逆に「落ちてる状態」に敏感になってしまって、そのこと自体に焦ったり、責めたりしてたことがある。でも、最近思うんだ。波動が落ちることって、悪いことじ...
感じすぎるわたしの言葉

波動を落としやすい行為リスト。なんか重たいはサイン

頑張って整えてるのに、なんだか心が重い。それ、もしかしたら“無意識の波動ダウン”が起きてるかも。「波動を整えよう」って意識しはじめると、逆に「なんか今日、重たい…」って日が妙に気になってくる。私も最近よくある。朝から気分が沈んでたり、夜にな...
わたしを肯定する練習

自分の“波”と向き合う。心地よく生きる工夫。

― 雨の日・嵐の日も、自分の波とだけ向き合えばいい ―整えるって、どういうこと?波って、何?最初はみんな「ふわっとしてて、よく分からん」って感じだと思う。私もそうだった。でも、気分が落ちる日、なんとなくうまくいかない日、SNSを見て焦ったり...
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