「あ、波動が落ちてるかも」そう感じた瞬間のザワつき
私も、整えることを意識するようになってから、逆に「落ちてる状態」に敏感になってしまって、そのこと自体に焦ったり、責めたりしてたことがある。
でも、最近思うんだ。
波動が落ちることって、悪いことじゃない。
むしろ“生きてる証拠”なんじゃないかなって。
「ずっと高波動」なんて、実は不自然
呼吸って、吸って吐いてがあるように、波動も上がったり下がったりするのが自然な流れ。
いつも上機嫌でいようとすると、どこかで無理が出たり、フタをしてしまった感情が歪みとして現れてくる。
だから、
「波動が落ちること=悪いこと」って決めつけなくていい。
それより大切なのは、
「今、自分がどんな状態なのかをちゃんとキャッチできてるか」ってこと。
落ちるときほど、本当の整えができる
波動が落ちてる時期って、実はすごく“整えのチャンス”。
心がザワつくときほど、普段は見過ごしていた感情や、無理してた習慣、他人に合わせていた自分に気づける。
だから、落ちた状態って
「今のままじゃ合わないものが浮き彫りになってるよ」ってサインでもある。
苦しいけど、それってすごく尊いプロセスなんだと思う。
回復期に大切なのは「上げようとしない」こと
よく、「波動を上げるには〇〇をしよう!」って情報を見かけるけど、落ちてるときほど“上げようとしない”ことが大事。
「回復」に専念するだけで、ちゃんとエネルギーは戻ってくる。
落ち込んだ自分を否定せず、
「今日は、ちょっとくたびれてるな」って認めてあげる。
それだけでも、波は静かに整っていく。
波動が落ちたときこそ、自分を愛するチャンス
ちょっと風邪をひいた自分に「かわいそうに、大事にしよう」って思えるように、波動が下がったときの自分にも、同じだけのやさしさを向けてあげていい。
「今は整えの途中なんだ」って分かっていれば、必要以上に心配しなくて済むし、逆に焦って動いてもっと疲れる…ってことも避けられる。
まとめ
波動が落ちるって、悪いことじゃない。
むしろ“見直すべきものが見えてくる時間”。
だから落ちた自分も責めなくていい。
今はちょっと静かにしてるだけ。
またちゃんと、戻ってくるから。
大丈夫。
そんな時期があっても、あなたの本質はちゃんと、光っているから🌿


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