時間を愛し、遊びのために生きる男。「楽しめないならやらない」という潔さ

かずくん秘書ジャリの“かずくんのトリセツ”

かずくんを一言で表すなら、「人生を“遊ぶ”ために、徹底的に時間を使いこなす男」だと思う。

世の中には「がんばることが美徳」と思っている人も多いなかで、
かずくんは真逆です。

「楽しくやる。楽しめないならやらない。頑張ってやる仕事はだいたい続かない」
そう断言する姿は、どこか潔くて、見ていて気持ちがいいです。

ただ、それは“好きなことだけやって生きてる”という話じゃなくて、
むしろ逆で、「楽しめるように工夫する」「自分をノらせる方法を知ってる」から、やるべきことに没頭できるのだと知りました。

「仕事は3ヶ月で終わらせる」——時間感覚の鋭さ

かずくんの口癖のひとつに、こういうものがあります。

「仕事は3ヶ月で終わらせるって決めてる。だから、やる時は徹夜してでも終わらせる」

このストイックさは、ただの意志力じゃない。
“時間”の価値を、誰よりも知っているからこそ出てくる選択なんです。

「予定を先延ばしOKにしてたら、いつまで経っても遊べないから」
「3ヶ月でフィックスさせるって決めたら、それを半年に伸ばしたら意味ない」

この感覚に触れると、「時間=命」ってほんとなんだなと思わされました。

かずくんにとって、時間は「ただ過ぎるもの」ではない。
“使い切るもの”なんだと思いました。

遊びたいから、逆算する

かずくんは、こうも言っていました。

「最低200日、旅していたい。そのために今、ビジネスを逆算して組んでる」

かずくんにとって、旅は“憧れ”ではなく“前提”なんです。
そのために、今どれだけ動くべきか、何を組むべきかをすべて計算している。

逆算から逆算を重ねた計画の中で、
「やるべきことの順番を間違えない」ことが何より大事だと教わりました。

かずくんのビジネスは、感覚と論理、熱量と設計、
そして“遊びのための実行力”が見事に融合していると感じます。

「終わらせるって決めるから、終わる」

もっと印象的だったのはこの言葉。

「仕事って、ゴールがあるから絶対に終わる。終わらせるって決めてやるから、終わるんだよね」

私はつい、「だらだらと仕事を長引かせてしまう」タイプ。
でも、それは“終わらせると決めていない”からだけでした。

かずくんはそれを、徹底的にやる期間と、遊ぶ期間に分けて生きています。

3ヶ月で稼ぐ。遊ぶ時間を守る。そのために集中して動く。

「やるときは全部やる、でもそれ以外の時間は遊びに命を使う」

——そんな、時間に対する潔さが、かずくんの魅力ですごさでもあると感じました。

自分をのらせる「設定変更力」

もちろん、かずくんだって面倒な時やダルい日もある。
でも、そこで止まらない工夫があるんだと教えてくれました。

「仕事大好きって自分に言い聞かせてやってる。自分をだますことも、戦略だよ」

この言葉、すごくないですか?

やる気が出ない日を“やらない理由”にしない。
でも“無理に鼓舞する”のではなく、
**「設定を変えることで、エネルギーを切り替える」**というやり方。

ここにもまた、かずくんの「時間感覚」が滲んでいると思いました。

エネルギーをムダにしない。
出力が出せるときに、限界までやる。
のれないときは整えて、また走れるようにする。

彼は、仕事すらも“整った状態で回すもの”として扱っているのだと感じます。

「やっておけばよかった」と思わないために

最後に、これが本質かもしれないと思ったことがあります。

「あのときやっとけばよかった、っていう人生にしたくない」

時間に対するこだわりは、
「この瞬間に命を使う」っていう覚悟そのものだと感じます。

かずくんは、
“時間”という形のない財産を、最大限に遊びへ変換できる人。

だからこそ、彼の選択はいつも軽やかで、でもブレがない。
そしてそれが、多くの人に勇気を与えているのだと。

「遊び」を極めるという生き方

「人生=遊び」。

でもその遊びには、確かな戦略と時間への愛が詰まっていて。

それを体現しているのが、かずくんという人です。

かずくんと出会って、私は「自分の時間、ちゃんと愛せてる?」と問われている気がしています。

 

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