かずくんに教えてもらった中で、ずっと心に残っている言葉があります。
「範疇を広げろ。興味あることが多ければ多いほど、人と繋がれるから最強だよ」
この“範疇”って、たぶんただの「知識」とか「スキル」って意味だけじゃない。
話せる話題、共感できる価値観、人の“好き”を面白がれる力——
そういう、目に見えない「共感ゾーン」をいかに広げていくか、ってことなんだと思います。
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「壁を感じさせない」って、信頼の最短ルートだった
実際、自分の今ある範疇だけで生きていると、世界は狭くなります。
「それ興味ない」「知らない」「よくわからない」って言った瞬間、
その人とのラポール(信頼の橋)はふっと消えてしまうと教わりました。
「え、なんか壁あるかも」って相手が感じたら、その話題はもう二度と出てこないと。
だからこそ、“わからなくても話を聞くこと”“一緒に面白がってみること”——
この姿勢を持てるかどうかで、人生の拡がり方が全然変わってくるんだって。
かずくんは、常にそれを体現してる人です。
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「面白そう」は、最強のスタートライン
仮想通貨だって、AIだって、最初から得意だったわけじゃないみたいです。
でもかずくんは、「面白そう」と思ったらやってみる。
わからなくても、面倒でも、とりあえず触ってみる。
だから言葉に重みがあるんだと思います。
「仮想通貨が難しいって思ってる人ほど、やった方がいいよ」
「やらないから怖いだけ。やってみたら、意外と簡単だったりする」
それは“経験者の言葉”というより、“一歩を踏み出す人”のスタンスなんだと思います。
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「失うものがないなら、やるだけ」
そしてこうも言っていました。
「今が底辺なんだから、失うものなんてない。だからやるだけ」
「わからなくても、納得いかなくても、それでもやる。そうやって変わっていくもんだよ」
この言葉に、どれだけ背中を押されたか分からないです。
“正解を知ってからじゃないと動けない”って人が多いけど、
そのままだと永遠に動けないと思います。
だって「全部わかってる状態」なんて一生来ないから。
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「とりあえず、はじめの一歩」が、人生を変えていく
それよりも、
「とりあえず、やってみる」
「とりあえず、一歩踏み出す」
その方が圧倒的に早く世界が変わっていく。
生活を良くするためだけに案件をやってたとき、私は正直楽しくなかったんです。
「楽しいことはあとで」って自分に言い聞かせてたけど、逆でした。
“人が喜ぶことをする”って最強の働き方だったんだと、今は思います。
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「興味がないこと」から広がる、新しい自分
興味がないと思ってたことにも、
「おっ、意外とおもしろいかも」って思えると、人生は途端にラクになります。
繋がれる人も増えるし、応援してくれる人も増える。
結果的にお金も巡ってくる。
好かれる自分になる。
範疇を広げること。
それって、外側の話じゃなくて、
“内側の器”を広げることなのかもしれないです。
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正解じゃなくて、“一歩”をくれる人
かずくんが教えてくれたのは、
「正解を探すな。まず、やれ」
「興味のないことを面白がってみろ」
「それが、人生を変える力になる」
そんな、言葉にならない“生き方そのもの”だった気がしています。


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