それは、awabota COO・みいたくがかずくんのことを紹介していたときに出た言葉。
それを聞いて、私もすごく納得したのを覚えている。
みいたくは、かずくんからたくさんの“新しい風”を受け取っていました。
チャリ、カメラ、旅行…風を感じるような遊びたち。
今までの自分になかったもの、だけど確かに“ほしかった感覚”を、かずくんから教わったと嬉しそうだった。
それを聞いたとき、「ああ、私もそうかもしれない」と思いました。
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“楽しみ”を置いてきたまま、走っていた
私は、昔から旅行が嫌いではなかったけれど
「年に何回も旅行するなら、その分のお金を投資に回した方が増えるんじゃないの?」
なんて思っていた時期もありました。
だから、かずくんが年に何度も旅することが不思議だった。
でも、あるときふと気づいたんです。
今年の春から、旅行よりもWebビジネスに集中することになって
「今は結果を出すフェーズ。しかもAIを使っているから作業てきにはラクじゃないか」
って言い聞かせて旅行せずに作業をしていました。
でも、なんだか心が“クサクサ”してきて…。
心のどこかが、満たされていない感覚。
それはたぶん、「楽しい」とか「遊び」とか
「無駄に見えるけど心が踊るもの」を、どこかに置いてきたからだと。
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“旅”は贅沢じゃなく、エネルギーを入れる行動
そんなとき、かずくんが旅する理由のひとつがわかった気がしました。
「ああ、旅って“贅沢”でも“娯楽”でもなくて、“エネルギーを入れる行動”なんだ」
地図の外に出てみたとき、わたしの感覚が広がって
また“現実創造”のスイッチが入る。
そう思えたのは、たぶん、かずくんに出会ってから。
かずくんのすごいところは、“正論”じゃなく“体感”で伝えてくれるところ。
旅が大事だと、力説したりしない。
ただ、自分が一番楽しそうに旅してるんです。
チャリで走って風を感じたり、見たことない景色を
「ここから見るのがいいんだよ」って見せてくれたりする。
その姿が、もう何よりの“言葉”になっている。
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「楽しい」を思い出すことで、人生は軽くなる
正直、私は「楽しい」を置き去りにしてきた時期がありました。
努力とか、使命とか、“ちゃんとしなきゃ”に縛られて。
でも、それじゃ続かない。
自分を削って、必死に走っても、どこかで立ち止まってしまう。
そのたびに自己嫌悪。
そんなとき「もっと人生楽しもう」って空気で教えてくれたのが、かずくんだったんです。
かずくんの隣にいると、「あ、人生ってこんなに軽くていいんだ」って思えました。
むしろ楽しいからこそ、うまく回っていくんだって。
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人生の風向きを変える人は、“感じさせてくれる”人
きっと、人生の“風向き”を変えてくれる人って、
何かを“教える”というより、“感じさせてくれる”存在なんだと思う。
だから、みんなかずくんと旅することが好きなんだと思います。
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