かずくんは、いつもまわりの人の“よくなる道”を探しています。
「ここをこうしたら良くなるんじゃない?」
そうやって、関わる人たちに次々と“最適化”の設計図を差し出してくれるんです。
だから時に相談した方が泣き出しちゃうこともしばしばあって…。
大人になると近しい人だからこそ言えないこともあると思うし。
味方になってくれる人が出来たってこともawabotaに入って良かったと思えるひとつになってると思います。
設計は「感覚」で見えている
ただ、かずくんにとっては“当たり前に見えてしまう”感覚らしくて。
「ぼくは経営デザインプランナーだし、大学で設計を学んでたから、ここをこう変えたら良くなるって分かるんだよね」
そんな風に、さらっと言う。
その“わかる”っていうのが、凡人とはだいぶ違くて。
人の才能や性質、配置や相性。目指す未来と今のズレ。
そういうものを、言語化される前の“構造”として見抜いてしまうような感覚があるんです。
自分のことは「わからない」らしい
けど、そんなかずくんにもあんまり“見えない部分”があるらしいのです。
それは「自分のこと」。
「不思議だけど、自分のことはよくわかんないんだよ。だから、こうしたら?とかあれば言ってよ」
そう言われたとき、何でも分かってるように見えるかずくんが、そんな風に話すなんて驚きました。
それだけじゃなくて、
私なんかのアドバイスでも、ちゃんと聞こうとしてくれるってところもなんか嬉しかったです。
説教じゃない、拾ってくれる人
最初のころ、私はすごく緊張していました。
すごい実績がある方とまともに話したことも接したこともなくて
こんなこと言ったら怒られるんじゃないか。
間違ったことを言ってしまったら、否定されるんじゃないか。
そんなことを勝手に感じて、話すのが怖かったこともありました。
でも、かずくんはよくいる説教おじさんじゃ全くなかった。笑
たとえ採用されるかは別として、話をちゃんと“聞いて”くれる。
受け入れられる・受け入れられないの前に、“一人の人間として”向き合ってくれる。
この人は、“否定するため”に話を聞いてるんじゃない。
“拾うため”に、耳を傾けてるんだ。
私はそう感じて、安心したことを覚えています。
少年みたいな好奇心と、冷静な設計者
それにかずくんには、少年みたいなところがあるんです。
何歳になっても、好奇心と遊び心があると言うか、
毎日が実験で、新しいワクワクを追いかけている。
だけどその一方で、めちゃくちゃ冷静に設計していて
人の感情や成長の“流れ”すらも、構造化して見てるようなところがある。
遊び心とロジック。
柔軟さと設計脳。
そのバランスが、他にはない“かずくんらしさ”をつくっているのかなと思いました。
設計の矢印は、いつも「誰かのため」
何がすごいって、それを“誰かのため”に使ってるところだと思います。
会員さんや関わってる人たちがよくなるための設計だけは、本気で考えてくれる。
それが、あのコミュニティの温かさや推進力につながっているんだと思う。
「気づいたら人生変わってた」
そう言う人が多いのも、偶然じゃないです。
かずくんはその人自身より先に、“変われるルート”を見抜いてる。
その設計図を、あえて手渡さずに、本人が気づくように設計している。
それって、たぶんすごく“愛のある設計”なんだとここ最近特に実感しています。
かずくんの話は終わらない


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