ただ好きなだけじゃない。推しは“調整装置”だった
気づけばちゃんと、テンションを上げてくれる“調整装置”になってた。
1. 推し活って、気分を上げるスイッチだった
「今週のライブのために頑張れる」
「推しの笑顔を見ただけで、元気が戻る」
こういう瞬間って、わりと誰にでもあると思う。
私にとっては、乃木坂ちゃんのMVやライブ映像がそれだった。
とくに嫌な仕事がある朝、家で一人テンションを無理やり上げるために、ノリノリの曲をかけて踊ってたこともある。
完全に“自分を整える装置”として機能してたんだなって、今なら思う。
2. カウントダウンは、最強のチューニング
ライブまでの日数をカウントしてた時期、あったなぁ。
「あと〇日で推しに会える!」って、それだけで力が湧いてきてた。
その間も、ボードの準備や服・ヘアメのイメトレに没頭。
セブチペン時代は、コンサート=デートだった。
あのドキドキ感や準備期間は、まさに“気分を整える時間”。
推しからファンサをもらえるように工夫する過程も、全部ひっくるめて、自分の波動を整えてくれてたんだと思う。
3. “好き”は、反射的なチューニング
ラキドロ(ランダム商品)で推しを自引きした瞬間なんてもう異次元。
嬉しすぎて現実味がないっていうか、「え、運命の恋かも!?」って勘違いするくらいテンション爆上がり(笑)
癒されるとかじゃなくて、魂ごと跳ねる感覚。
でも、ああいうのもちゃんと波動が整う体験だった。
待ち受けを推しの写真にするのも、疲れて帰宅してからひたすら推し動画を見るのも、
「好き!」っていう感情が、自然と気分を調整してくれてた。
まとめ
- 推し活は“テンションを整えるスイッチ”になる
- ライブ前の準備期間も、整いのプロセスだった
- ラキドロやMV再生のテンション爆上がりも、実は大事な波動調整
テンションが落ちそうな日でも、推しの写真や映像ひとつで持ち直せた。
それってもう、十分すぎる整いだと思う。


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