それが、かずくん。
「天才だよね」って言われることもあるけど、本人は笑って否定する。
でもそれは、本当の意味で“自分の頭で考えて、成してきた人”だけが持つ、重みのある否定だと私は思っています。
ビジネスの世界で結果を出してきた——そんな表の顔よりも、
何度も人生に詰みかけて、それでも這い上がってきたその軌跡こそが、かずくんの“本物”をつくってるとわたしは思っています。
若い頃から事業で築いてきたお金、人間関係、仲間。
手に入れたものも多かったけど、同じくらい、いやそれ以上に失ったものもあったと思う。
一時は、保証人に逃げられて借金8000万を背負ったこともあったという。
詐欺まがいの関係にも裏切られ、自分の価値すら見失いかけた時期もあったらしい。
華々しい経歴の裏側には、ずっと上り調子だったわけじゃない。
紆余曲折の30年——それでも会社を続けてこれたのは、
「落ちた時にどう立て直すか」が、人間を鍛える一番の力になると知っていたからだと思う。
「苦しい状況のほうがワクワクするんだよね。
だって、それを乗り越えられたらもっと成長できるでしょ」
「“ダメ”がわかるのがいい」
そう言うかずくんの姿に、私は、成功も失敗もすべて血肉にしてきた人の強さを見ています。
「僕は途中で諦めたりしないから」
この言葉が、彼の在り方をそのまま表していると思う。
本業だけでは詰む時代、その先を見ている人
上がり続ける税金、物価、社会保障料。それに反比例するように上がらない収入。
日本の経済圏で生きていくには、本業だけでは人生が詰む。
かずくんは、もうとっくにそのことを分かっていて、
笑いながらコンテンツをつくってる。
「これで助かる人がいればいい」
そんなスタンスで、本気で“個人経済圏”の構築に向き合ってる。
私自身も、その在り方に触れて、「自分の望む未来をつくる」という視点で生き直しはじめた。
そして、その中核となるコミュニティが awabota です。
しくじったままでも、やり直せる
スキルがなくても、自信がなくても、過去にしくじっていても。
そんな人がもう一度、“生きる力”を拾い直せる場所。
awabotaは、ただお金をつくる手段を教えるだけじゃない。
お金をつくった“その先”で、自分が本当に望む未来を取り戻せる場所。
だから、会員さんからの相談は、お金のことだけじゃなくて、
人生そのもののことが多い。
怒らない。裁かない。ジャッジしない。
でも、違う道に進みそうなときは、ちゃんと叱ってくれる。
「どうすればこの人が前に進めるか」
「この人が本当に幸せになれるにはどうしたらいいか」
それを、いつも本気で考えてくれる人。
それが、かずくんだと思う。
“稼げない人”を引き上げる面白さ
「元からお金持ちの人をさらに稼がせるより、
そうじゃない人がお金をつくれるようになるほうが面白いじゃん」
この言葉通り、かずくんはこれまでに何度も、誰かの人生を救ってきた。
私も、その中のひとり。かずくんに引き上げてもらったから、今ここにいる。
初めて会ったとき、かずくんは必ず相手のことを知ろうとしてくれる。
主宰者自らが話を聞いてくれることなんて、今までなかったから驚いたし、すごく嬉しかった。
人間関係が気薄なこの時代。
家族でも恋人でも親友でもないのに、
「自分のことを真剣に考えてくれる人」ができるって、ものすごく心強い。
たったひとりでも、そんな存在ができたら、人生は大きく変わると思う。
だからみんな、わざわざ横浜の事務所に会いに来る。
直接会って、話して、笑って、元気をもらって帰っていく。
かずくんから学びたくて、地方から出てきて事務所の近くに住んでる人も少なくない。
人生を変えた人が、本当にたくさんいる。
かずくんは、そういう“静かで本物の影響力”を持ってる人。
ここに集まるのは、「まだ終わってない人たち」
かずくんのまわりには、
しくじっても、まだ諦めていない人たちが自然と集まってくる。
傷だらけでも、それでも前に進みたい人たち。
そんな人たちの“もう一度の人生”を、本気で応援してる。
Web3、Web4、仮想通貨、診断、AI——
どんな手段を使ってでも、
「個人が“自分の力”で生きていける時代をつくる」
それが、かずくんの今の在り方。
どんなに忙しくても、
誰かの“本気”を感じたとき、かずくんは必ず応える。
「自分がその背中を見せる」
そう決めて、今日も走り続けている。
最後に。
かずくんは、ただの成功者じゃない。
何度も折れて、立ち直って、磨かれた“本当の信頼”で生きている。
その背中を見て、
私たちは今日も「もう一度、生きなおす勇気」をもらってる。


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