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話すのが怖かった私が“空気感”で伝えるようになった方法。
「話すのが苦手」からのスタート
最初に言っておきたいのは…
私は、もともと“話すのが得意”じゃない。
声も小さいし、滑舌もよくない。
昔から「え?今何て言った?」って聞き返されることが多くてイライラされたこともあった。
だから、いつも話す時にちゃんと聞こえるかな?みたいに少し緊張してしまう。
うまく話そうとするほど、言いたいことが遠ざかる
でも、そんな私がYouTubeを始めるときに決めたことがある。
「上手く話せなくても、そのままでいこう」って事。
最初は、ちゃんと伝えなきゃって思って
台本も書いて、何回も撮り直して
それなりに頑張ってみたんだけど…
なんか、違う。
うまく話そうとするほど
言いたかったことが遠ざかっていく感じがした。
「そのままの自分」で話すための工夫
それよりも
頭に浮かんだことを、そのまま話す。
完璧じゃなくても、短くていいから
ちゃんと「今の自分」で伝えてみようと思った。
それからは、こんな工夫をしている👇
- 動画は1分以内。
長く話すと話の着地点を見失いがち。短いほうが見てくれる人も気軽。 - 間をとるようにする。
焦って話すと、早口になってしまって余計に聞きづらくなるから。言葉と言葉の間や行間を意識した。 - 照明やBGMはこだわらない。
見た目より“声のトーン”とか“空気感”で届けたいし、画にこだわり過ぎるとキリがないから、なるべくシンプルに。編集作業にも時間をかけすぎないようにしてるから、今も続けられてるのかもしれない。
「がんばらないスタイル」が伝わる嬉しさ
最近びっくりしたのが…
「話し方が落ち着く」
「このゆっくりなペースがちょうどいい」
って言ってもらえたこと。
話すのが得意じゃないからこそ
“がんばらないスタイル”がそのまま届いたみたいで嬉しい。
話すのが苦手でも、届け方はある
たとえしゃべるのが苦手でも
ちゃんと届く工夫をすればいいだけ。
思うにYouTubeって、
うまく話すことよりも
その人らしい“リズム”が伝わるほうが
見てる人にとっても居心地いいのかもしれない。


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