“数字が伸びない”と落ち込む前に、私がやった改善ステップ5つ
伸びないのは、才能のせいじゃなくて“設計”の問題かもしれない。
YouTubeもXも始めてしばらくしたら
ぶち当たる壁がある。
「全然伸びない…」
「誰にも見られてない」
「いいねが1つもつかない」
みたいな、モチベーションが下がるやつ。
もちろん、私もぶち当たった。
最初の動画なんて、再生回数「12回」。
Xの投稿も、いいね「1つ」ついたらラッキーって感じ。
でも伸びないのって、才能がないとかじゃなくて
“設計のしかた”とか“流れの作り方”がズレてただけだったりする。
私が実際にやって、変化を感じた5つの改善ステップをここでまとめてみた👇
① 投稿の時間を固定した
それまでは気分でバラバラに投稿してたんだけど
「毎日20時に出す」って決めたら、それだけで反応が増えてきた。
“見てもらいやすい時間”を意識するって、細かい事だけどやっぱり大事なんだと感じた。
② 投稿文に「意図」を意識した
なんとなくで書いてた投稿も
「今日はこれを伝えたい」って1行だけメモしてから書くだけで
内容もブレなくなったし、自分でも納得いく投稿が増えた。
③ 動画とXをつなげるようにした
動画を単独でアップするんじゃなくて
それをXで「要約&ひとこと感想」として出すようにしたら
そこから動画を見にきてくれる人も出てきた。
再生回数が3倍になった日もあって「連携って侮れない…!」って思った。
④ ハッシュタグを“実験”してみた
#ブログ初心者 #ゆっくり成長中
みたいに、今の自分に合いそうなタグをつけてみたら
“同じフェーズの人”が反応くれるようになって
小さなつながりも生まれてきた。
⑤ そもそも「見られる理由」をつくった
「この人なんの人?」ってならないように
プロフィール・固定ポスト・アイコン・ヘッダーをちゃんと整えた。
分かりやすくしたことでフォロー率が上がった気がする。
“この人なんか気になる”って思ってもらうには、ちょっとした“何者感”が効いてくる。
思ってる以上に大事だった…!
たぶん昔の私みたいに
「数字が伸びない…やっぱり自分には向いてないのかも」って落ち込んでる人は多いと思う。
でも、その前にちょっと“整える”だけで変わることもある。
この7記事シリーズでは
キラキラした言葉だけじゃなくて
こういう“地味な裏側”もちゃんと書いておきたかった。
これが誰かの励ましになったらいいな。


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