知られてないからこそ、できることがあった。フォロワー0→30→100…その途中で見えてきた小さな成長。
動画を始めて数日後、
「どうせなら、X(旧Twitter)も一緒に動かしてみよう」と思った。
でも、最初のフォロワーはゼロ。
誰もいない場所で、つぶやいてる気分だった。
投稿内容は何すればいい?
そもそも誰か見てくれるんだろうか?
正直、分からなかった。
だけど少しずつ分かってきた。
“自分の言葉”で書けば、見てくれる人はいる。
最初の投稿は「動画を始めました」という報告。
それに1人の知らない人が“いいね”してくれた。
それが嬉しくて…続けてみようと思った。
やったことは、すごくシンプル。
- 1日1回、動画のことを書く
→ 動画の内容と言うよりも「思ったこと」を書いた。 - 自分にしか書けない言葉を探す
→ うまい文章じゃなくて“自分らしさ”を出す。 - フォロー返しより、共感した人こそフォローする
→ 無理にフォロワーを増やそうとしないで、自然な繋がりを作る。
少しずつだけど
フォロワーが「1→5→30→50」と増えていって
「動画見ました」「共感しました」ってコメントも届いた。
そのとき気づいたこと。
Xは“共鳴”の場だということ。
うまい人より、誰かの感情に「響く人」が残っていく。
今は、投稿と動画を繋げる工夫もしていて
例えば動画で話した内容を、Xに“短くメモ”として書いている。
その逆もやっていて
Xで反応があった言葉を動画で話したりもしてる。
「ゼロから育てていく楽しさ」って、ほんとにあるんだなぁって思う。
“誰もいない場所”からのスタートでも
発信をやめない限り
小さくても、ちゃんと共鳴は起こるんだっていう感覚。
それが、今の私の小さな支えになってる。


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